運営メンバー

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坪井 恵実

Emi Tsuboi

  • 着付け Dressing Kimono
  • 食事作法 Japanese Table Manners
  •  Tea

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生まれた時から 18 歳で実家を出るまで、365 日 “和 “のものに囲まれて育ってきた私にとって小さな頃 から” 和 “は身近なものでした。

畳があり、着物を着た人が周りにいることは当たり前のものとして、私の生活にはありました。

その後、大学進学、そして就職先は外資企業と、長らく “和” から離れた生活を 6 年ほど続けた後、実家 へ帰った 1 年がありました。幼い頃は当たり前だった、“和” に関して、気づきがあったのはこの時です。 日本が持つこの “和” の文化は、私たちをもっと魅力的にしてくれる大きな要素でありつつ、現代に生き る同世代の人たちには自分たちのものでありながら、入っていきにくい分野でもあるのです。そこに、 “和” に密接してきた私だから、提供できる価値があるのではないかと思い 2012 年に始めたのがカジュア ルな着付けと和の心レッスンです。

まずは触れてみて、体験してみる。 その入り口は簡単なものであるべきと思っています。 その入り口の創出、そこから私たちの文化を愛する人が一人でも増えたらと願っています。

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岡田 友宏

Tomohiro Okada

  • 日本酒 Sake
  •  Tea

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僕らの世代、「和」って近いようで遠いものではないかな、と常々思ってました。

いいと思うこともあり、煩わしいとおもうこともあり。初詣ではほっこりするけれど、法事は長くて正座 がきつくて。といった具合に。

私の転機は最近でした。大学時代は外に興味があり、バックパックで海外を転々としました。タイやネパ ールではお寺に泊まって瞑想してみたり、ヨーロッパでは少し料理を習ってみたり、ニュージーランドで は自分で食材探したり。食文化や言語には、以前から興味がありましたが、広く浅く色々なものに触れる につれ、「深めたい」という欲求が出てきました。それなら「日本」ー「和」しかないだろう!と。 色々やっていた中で、ご縁があって THE IKI COMPANY の坪井に出会い、一緒にやらせていただくこと になりました。「和っていいな」と思っている人は多くいるかと思います。ただ、日常にあまり和の要素 がない、何をすればいいかわからない、機会がない、というのが現状かな、と思います。

「だったら」というのが THE IKI COMPANY です。 日常から和を満喫して、自分たちも楽しく学びながら、発信していく。これは、これからの日本にとって も重要なことなんじゃないか、と思います。外から「JAPAN」を求めてやってきたら、それが「江戸東京 博物館」に展示されていました、じゃぁつまらないですよね。

今に生きる生活に、もっと和の要素を取り込んで行きたい。

まいにちを、粋に。

一緒に何か始めてみませんか?

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鈴木 麻友

Mayu Suzuki

  • 着付け Dressing Kimono

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出身は静岡、呉服屋の祖母をもち、2歳から日本舞踊を習い・・・と、幸運にも幼い頃から着物や日本文 化に触れる機会の多い環境で育ちました。

私たちが長年培ってきた日本文化は、知れば知るほど面白く、素晴らしいものです。どうやったら若い世 代にその魅力を伝えられるか、どうすれば無理なく ” 和 ” を楽しみ、暮らしの中に取り入れられるか、と 試行錯誤していた中で、縁あって代表坪井と出会いました。彼女の日本文化に対する考え方や理念に心か ら共感し、また、THE IKI COMPANY と関わる人たちの生き生きとした笑顔に心動かされ、今に至ります。 私は、主に着物・着付けの部分を担当しています。お母さま、おばあさまのたんすで眠っている着物を着 てみたい・・・と思った方は、ぜひ、スタジオへ遊びにきてくださいね。

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大森 裕史

Yushi Ohmori

  • 日本酒 Sake
  •  Tea

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私はもともと「和」に囲まれた環境で育たず、日本文化の「かっこよさ」に目覚めたのは大学から続い ていた海外生活経験からでした(写真は米大のキャンパス内にあった和室です)。同時に、海を渡った cool Japan の「ちょっとおかしいところ」を肌で感じることが数年続いていました。 そんな中、昨年転機が訪れ、数年ぶりの日本での生活が再スタートしました。そして帰国して間もなく THE IKI COMPANY に出会いました。TIC のミッションの一つである「若い世代に和文化の魅力を伝え る」に共感し、TIC に参画しました。

自分たちの文化に魅力を感じ、それを現代のライフスタイルに取り入れて行くー これは「伝統文化」 と「cool Japan」が今後共存し、世界へと発信されて行く過程でとても大切なことだと思います。 個人的な目標は、そんな「なうい和」を新しい仲間達と満喫することです。
私たちの「cool Japan」を築き、発信して行きましょう。